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メカニズムについての話
●従来の断熱工法
建物は24時間連続的に換気を行います。
建物は24時間連続的に換気を行います。
外断熱工法にも色々な種類と施工方法があり性能もそれぞれ違います。
外部に通気層を設けない外断熱
太陽の直射で外壁の表面温度は50度以上にもなります。(屋根は80度以上)通気層がないと熱伝導により断熱材も暖められて室内側に輻射熱を放射していきます。
外部に通気層を設けた外断熱
外部に通気層を設ければ熱伝導は防げますが、両方とも壁体内部の通気は機能していませんから壁体内部に水蒸気が溜まる可能性があります。
壁の中に空気が流れていないからです。
※壁体内部の水蒸気は、外部側からだけでなく、室内側からも進入します。
SPIの外断熱・自然通気工法の方法
下部側・壁体内部・居室側と3つの通気層に空気の特性・特質を利用して、建物全体に新鮮な空気が流れるように施工することで結露の発生も極力抑えることに成功しました。 新鮮な空気の流れが、3つの通気・通気層を介して室内の快適性をアシスト。さらに建物の耐久性と省エネ性を高めてくれます。
住宅の断熱は、室内と外気の協会部分に連続して設けると同時に室内側には気密シートと外側には防水シートを隙間なく貼り、断熱性・気密性・防露性・防水性を確保しなければなりません。
綿状断熱材(内断熱:柱の間に入れる)
SPI工法(外断熱:柱の外側に張る)


従来の断熱工法
●断熱材は構造・造作材の間に設けています。
●防湿気密・暴風透湿シートの施工は、断熱と気密の性能に大きく影響します。シートの穴や隙間から断熱材の中に水分(水蒸気)が入ると断熱性能の低下やダニやカビ・腐朽菌発生の原因につながりますから。隙間(破れ)のないように貼らなければなりません。
●外部側には、壁体内の熱気や湿気を排出させる機能として、空気が流れるように適正な通気層を設けます。
●冬の結露のメカニズム
グラスウールのように水を吸う断熱材はわが国のように湿気の多い気候条件の国では不向きな素材と思われます。
湿気を多量に含んだ外気がクーラーなどで冷やされた室内機にふれて起こる現象です。
●断熱・気密・防水・防風の4つの機能をムラなく施工できる高性能断熱材「SPI工法パネル」を基礎と断熱効果のよい(柱)の外側に設けています(外断熱工法)さらに「SPI断熱パネル」の外側と内側には排熱・排湿機能を具備した通気層を儲けSPI独自のtップ排気口が通機っ効果を高める。
●SPIの省エネルギー住宅は、全胸厳しい性能検査体制の下で供給されていることも大きな特徴の一つです。
●SPI工法、断熱・気密のメカニズム
断熱と気密・防水・防風が同時にでき、ビニールシートなどを貼る必要がないので木の寿命を延ばすことも可能。
●鉄骨ユニット住宅は軽量鉄骨構造に熱橋の心配
熱橋とは、文字通り室内と外部を繋ぐ熱の橋のことです。
夏の暑さや冬の寒さなど、室外の温度は、この熱橋を通って侵入してくるのです。このような熱の通り道は、住宅を腐らせる結露が発生する場所にもなります。熱橋を防ぐためにも断熱・気密施工が重要なわけですが、熱伝導率の高い骨格構造は、構造体全体が冬は冷え夏は暑くなりますから、熱橋を防ぎにくい構造といえます。室内の断熱・気密よりも鉄骨を外部熱から守らなければならないのです。
夏は「開放通気・通風型」
SPI工法のメカニズムと施工は、たとえば断熱材工事一つとっても、断熱、気密の境界層がわかりやすく、性能・機能効果も判断しやすい施工法としていることです。室内環境も通風計画を考えたり間取りと窓の配置といった具合に自然と触れ合える暮らし安さを大切にしています。
そのほかにも操作のしやすいトップ排気口の開閉レバーや床下換気口の開閉操作を使い勝手のよいつまみレバー操作型にするなど、随所に快適な生活をサポートするための工夫をこらしています。
快適かつ安心して暮らせる環境だからこそ、気持ち良く生活できる、そしてそれが「ええ家」に暮らすことへの喜びへとつながっていきます。
こんなことで悩んでいませんか?SPI工法はこれらを解決!
・家の中が暑い 家中が蓄熱体
・なぜか体がかゆい カビ・ダニの発生
・夜寝苦しい 熱気・空気の停留・汚染
・エアコンが効かない 遮熱・断熱効果が弱い
・湿気で家中ジメジメ 湿気の停留・排気・排湿できない
・風通しが悪い 入り口があっても出口が少ない
SPI工法 夏モード図
SPI工法 冬モード図
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冬は「密閉通風型」
夏と冬、四季に応じて着るものを衣替えする光景を思い浮かべてください。
シーズンごと、アイテムごとに区分けがなされていて、必要とするものを選んできていることを、こんな住宅環境があれば季節に応じた操作で気分よく暮らしが楽しめ、省エネ指向にも磨きがかかるというものです。
SPI工法「ええ家」のメカニズムもまたしかり。デザインや間取り住宅性能なども大切なことですが、その住宅性能を引き出す施工技術と室内環境が整っているかどうかも住宅選びの崔には考慮したいもの。
こんなことで悩んでいませんか?SPI工法はこれらを解決!
・家の中に入ると寒い 家が冷気の蓄熱体になる
・壁窓に結露する 断熱、換気性能が悪い
・各部屋の温度差が激しい 断熱効果(施工)が悪い
・暖房が効かない・熱が逃げる 隙間風・断熱効果不良
・喉が痛い・咳が出やすい・過乾燥 異常乾燥・調湿機能
・室内の空気が悪い・冬は頭痛持ちになる 空気汚染・換気不足
SPI工法はここが違う