商品案内

住宅断熱の「スタンダード」として、
SPI外断熱・自然通気工法は誕生しました。

住まいの便利さや楽しさはそのままに、誰もがふつうに暮らせる住宅です。     

理想は、「日本の気候風土に適した長寿命住宅」と、自然と科学の「ハイブリットシステム」

日本の緯度は、おおよそ北緯36度に位置します。カナダのバンクーバーが49度、スウェーデンのストックホルムに至っては、なんと59度に位置します。
日本付近で言えば北海道のはるか上、丁度サハリン島やカムチャッカ半島の北部にあたります。日本はカナダやスウェーデンなどの極寒地域と比べるとかなり南に位置します。ですから、日本は寒い冬だけでなく、暑い夏もあり、あのジメジメしたいや〜な梅雨時期もあるのです。カナダやスウェーデンにも、日本と同じように蒸し暑い夏や梅雨の時期があれば、きっと住宅の作り方もずいぶんと変わっていたのではないかと思われます。

<住宅の断熱化>

実際に断熱効果は得られたのか?

住宅の断熱工事

住まいの省エネルギー化が進んでいるなかで、より快適な住空間をつくりだすポイントはやはり住宅の断熱化です。無断熱住宅は暖房をしても天上と足元の温度差は20℃にも達します。
一方、断熱か住宅ではその温度差は6℃ほどしかかわりません。そこでエネルギーの逃げ道になっている部分に注目して、施工方法・効果はともかく住宅の断熱密閉化が全国的に進められたのです。

<密閉型住宅>

南の地域でも本当に快適なの?

北海道・北欧型住宅

「夏を旨とする」関西型住宅の反動として北海道で生まれた住宅工法が密閉型住宅です。この住宅は断熱性能に優れ、北海道では一時期日本の住宅の先進地としてもてはやされ、工法のグループ化が進められて九州にまで北海道の住宅が建てられました。確かに冬は暖かいが、夏は逆に建物自体や開口部などから取得した熱が逃げにくく冷房経費が暖房経費を上回るとの指摘もされるようになってきました。一時、日本の住宅モデルとして騒がれた、気密・断熱性能の高いカナダのR-2000型住宅も冷房負荷が高く、温暖な地域では不向きではないかと言われ始めています。

■寒冷地型住宅の夏の熱取得の例   ■高性能「SPI工法」住宅の夏の熱発散の例

住宅の断熱方法選びのポイント。                              

もう、いい加減な断熱公示をさせてはいけません。
家づくりに大切な断熱工事は、素材選びとその施工方法によって、住み心地が大きく左右されます

住宅の断熱工事の方法には、大きくわけて2通りの施工方法があります。
どちらが安定した断熱効果を安心して供給できるか?プロの目で比較検討してみました。

●ポイント1

●ポイント2

断熱素材にも色々な種類があり、価格や品質、性能など、それぞれに特徴があります。
いかなる場面においても安定した性能が期待できる。その品質選びが重要なポイントなのです。

●ポイント3

結露の発生を未然に防ぐ方法の一つとして、空気を停滞させないこと、
換気を図ることが上げられています。また、建物内で発生する、熱や水蒸気をいかに
バランスよく排出できるかも選択するポイントのひとつです。

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>>メカニズムについての話>>